~測定器、穿刺器具・針、試験紙(センサー)等の取り扱いあります~

こんにちは。
健康診断などで血糖値が高めであることを指摘されたことはありませんか。
高めの血糖値が続くと、以下のような問題が発生する可能性があります。
- 糖尿病のリスク
血糖値が高い状態が続くと、糖尿病の発症リスクが増加します。糖尿病は、腎不全や失明、心血管疾患などの重篤な合併症を引き起こす可能性があります。 - 動脈硬化の進行
高血糖は血管にダメージを与え、動脈硬化を促進します。これにより、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。 - 体調不良
血糖値が高いと、疲労感やだるさ、口渇感(喉の渇き)が増加することがあります。また、頻尿や食後の眠気などの症状が現れることもあります。 - 免疫力の低下
高血糖は免疫機能を低下させ、感染症にかかりやすくなる可能性があります。 - 生活の質の低下
糖尿病が進行すると合併症などで生活の質が低下することがあります。たとえば糖尿病性網膜症による視力への影響、糖尿病性末しょう神経障害による手足のしびれや痛み、糖尿病性腎症による人工透析導入など。
血糖値が高いと感じた場合は、早めに医療機関を受診し、適切な対策を講じることが重要です。生活習慣の改善や医師の指導を受けることで、リスクを軽減することができます。
糖尿病の患者さんは(あるいは予備軍の方も)自己血糖値の測定を行っていますが、その意義は以下の点にあります。
- 血糖値の把握
自己血糖値を測定することで、食事、運動、ストレス、薬物療法など、生活習慣や治療法が血糖値にどのように影響を与えるかをリアルタイムで確認できます。これにより、自分に合った生活や治療を具体的に調整できます。 - 低血糖や高血糖の予防
特にインスリン療法中の方は、低血糖や高血糖を迅速に認識し、対処するために、自己測定が欠かせません。早期の対応により、重篤な状態を防ぐ助けになります。 - 治療の効果の評価
主治医と共有するデータとして利用することで、治療プランが効果的かどうか、必要に応じて調整が可能になります。 - 自己管理の意識向上
血糖値を意識的にモニタリングすることで、日々の行動の改善に役立ち、患者自身の健康管理への主体性が高まります。
測定の頻度や方法は個人の状況によって異なるため、主治医の指導のもと、自分に最適なスケジュールを設定することが重要です。
さて、自己血糖値測定のための機器は、一般的に「高度管理医療機器」に分類されます。このため、販売するには特別な許可が必要です。
薬局れんは、その高度管理医療機器等の販売業の許可を得ており、自己血糖値測定に関する機器類の取り扱いをしています🌞
ご相談等、お気軽にどうぞ。


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